これを見ただけで何か分かる人は、あなたもはまってますね。
そう、これは韓国式の「よもぎ蒸し」をした時にお土産としてもらった、薬草袋と煮汁です。

すっぽんぽんになってマントをかぶり、丸く穴の開いた椅子に座り、椅子の下で蒸しているよもぎの蒸気を体の中と外に充満させるのが「よもぎ蒸し」。
よもぎを含めた12種類の漢方がブレンドされていて、その成分を吸収することで血行がよくなり、婦人系の悩みが改善され、美肌になれるとのこと。
韓国通の友人に連れられ行ったのが初めてで、最初はどの位効果が実感できるのか半信半疑でしたが、本当に体がポカポカして毎月の苦しみも半減し、肌がツルッツルに。

漢方といえば東洋医学、薬膳料理が連想されます。
その対極にあるのは、私達が日常頼りにしている薬や西洋医学、栄養学というものでしょうか。
私は今、栄養学を学んでいますが、この「よもぎ蒸し」に出会い薬膳料理にも興味を持つようになりました。
栄養学には栄養学のうんちくがあり、薬膳料理にも薬膳料理のうんちくがある。
果たして記憶力の衰えをひしひしと感じているこの脳に、ダブルうんちくを叩き込める日がやってくるのか・・・!?

【2006/08/31 00:58】 | 未分類 トラックバック(1) |
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