
今日は旬の果物「イチジク」を手に入れました。
イチジクといえば昔、部長がご馳走してくださった絶品の「生ハム&イチジク」を思い出し、見よう見まねでトライすることに。
早速生ハムを購入しつくってみたのですが、イマイチなお味。
やはりプロには何か複雑な隠し技があるんだわ、と自分に言い聞かせ、しょうがないので普通にイチジクのみを楽しむことに。
さて、イチジク独特のプチプチした食感をいただきながら栄養素チェックをしてみたところ、「水溶性の食物繊維ペクチン」が多く含まれているとの事。(以前、桃にも多く含まれているとご紹介した成分です。)
食物繊維は大きく分けて、「水溶性」と「不溶性」に分けられます。
「水溶性の食物繊維」とは、水に溶ける食物繊維のこと。
水に溶けてゲル状になり、それが小腸で糖や脂質、コレステロールの吸収を阻害すると学校で習いました。
実際に腸で吸収阻害している状況を見ることはできないけれど、そんなうんちくを噛みしめながら食べると、なんだか効いてくる感じが・・・。
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