
今日は「も作」を作ってみました。
「も作」とは名前の通り「Momoの創作料理」の略語です。
「も作」の由来は、私が小学校低学年頃にさかのぼるでしょうか。
初めて家族の夕食を作る!とはりきって料理にいどんだ時のこと。
その日の夕食は、「洗ってない皮つき人参」をサイコロ状に切り刻み、マヨネーズであえるといった、いたってシンプルなものが主菜として食卓を彩りました。
それが「も作」第一号。
その後生まれた「も作」のエピソードは数知れず・・・。
さて、さずがにこれだけの失敗を繰り返すと、少しは上達するものです。
今日の「も作」はブログに公開が許される程度の成長をとげています。(多分・・・)
お題は「まるごと野菜のバジル&チーズがけ」。
フライパンでしいたけと玉ねぎを炒め、レンジでやわらかくしたかぼちゃを加えてお皿に盛り、バター、クリームチーズ、とろけるチーズを散らし、最後にバジルと塩コショウをぱぱっとふりかけ、レンジでチン♪
しいたけの旨み、玉葱と南瓜の甘み、チーズが絡み合う、おいしい「も作」できました。
しいたけにはカルシウムの吸収に欠かせない「エルゴステロール」という物質が含まれています。
紫外線に当たると「ビタミンD」に変化し、カルシウムの吸収を助ける働きをします。
あのふにゃふにゃのしいたけで骨強化!というのも真実味のない話に聞こえますが、栄養学の先生が言っていたので、間違いありません。
かぼちゃは見るからに「カロテン」が豊富な野菜です。
「カロテン」は体内で「ビタミンA」に変化します。
「ビタミンA」は肌や粘膜を守り、体に抵抗力をつける働きがあります。また、疲れ目や風邪の予防にも効果的。
油と一緒に調理することで、「カロテン」の吸収率はアップします。
どうせ食べるなら、最も効率的な食べ方を!と心がけています。
玉ねぎには目や鼻が痛くなる辛み成分「硫化アリル」が含まれています。
玉ねぎを炒めると甘くなるのは、加熱すると「硫化アリル」が非常に糖度の高い「プロピルメルカプタン」という物質に変化するためです。(食品学の教科書をめくりめくり・・・)
以上、卵のレポートでした。
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