
今日は私の一押しレストレランGRAAN GRAANへお友達を引き連れ訪れました。
目的はもちろん、菅料理長のお料理。
私は大のスパゲッティー好きなので、迷わず秋の新商品である「松茸スパゲティー」をチョイス。
これがまた当然ながら激旨!
スライスされた松茸が、息もつかず一気に食べたいほど美味なパスタの上にびっちりと敷き詰められ、黄色と紫の花びらが彩りを添える。
味覚のみならず、視覚も十分に満足する1皿でした。
GRAAN GRAANのもう一つの魅力は、パスタの前に出てくる前菜のフレッシュサラダ。
新鮮なベビーリーフの上には、赤カブ(?)が素敵な色合いと食感を演出。
ドレッシングも酸味がきいてさっぱりとし、野菜そのものの甘味や新鮮さを楽しむことができます。
いつもお魚やお肉のランチプレートを横目に、食べたい食べたいと思いながらも、ついついパスタを目の前にするととびついてしまう私。
次はお魚やお肉料理もいただきたい、いや、そればかりか全ての料理を食べつくしたい、そう心に決めて店を後にしました。

また、GRAAN GRAAN店頭には、(有)食生活自慢の国産100%雑穀米「大地の恵み」とピンクの岩塩「鉄塩」が!
とっても素敵にディスプレイされており、ただひたする感動。
ありがとうございます!!

今日は突然のお誘いを受け、両国国技館へ初の相撲観戦へ。
土俵の真上に強いライトがあるためか、土俵そのものが透明感を帯びた感じで、そこだけ空気がひときわ透き通っているかのような空間に感動。
またテレビで見る力士のお体は、正直、脂肪が気になるのですが、実際に近くで拝見すると脂肪の下には筋肉がしっかりとあり、きれいという印象を受けました。
例え体脂肪率が高くとも、筋肉がありしっかりと鍛えた体はきれいなんだと実感。
今日は帰って部屋でヨガやろう・・・そう心に決めたのでした。
最も印象深かったのは、「高見盛」。
会場は「高見盛」が登場するだけでワッと沸き、興奮したムードに。
そして待ちに待った「気合」の時間。拳を両手につくり体にバシバシッと気合を入れ、更に平手で顔にもバシバシッと。
これまたテレビで見る以上の激しい気合入れに、会場大喜び。
その結果は・・・あっさりと負けてしまったのですが、応援は非常に楽しいもので、「相撲っておもろい!」と興奮さめやらぬまま会場を後にしたのでした。
さて、観戦中は飲み放題・食べ放題なのですが、そこで出たお弁当が写真のもの。その他、焼き鳥やフルーツ、アイスクリームなどもありました。
一緒に観戦したおじ様方は、ビール片手に楽しんでいらっしゃいました。
更に余談ですが、私たちの席の隣には、あの「オリンピックおじさん」の姿が!金ピカのシルクハットに真っ赤のオリンピックジャージ、胸には「日本がんばれ!」の文字。
日本の国技だもん、当然よね。うんうん。
相撲取り
ATSU 相撲といえば、ちゃんこ鍋はやっぱり栄養価たっぷりなんですかね?
太っているように見えて、実は筋肉質な人たちですからねぇ。
食べているものも栄養たっぷりなんでしょうか。
はじめまして☆
さやぼー はじめまして
突然の書き込みすみません!
大学3年生なのに会社員ということで驚いてついつい書き込みしてしまいました
お料理おいしそうなものばかりですね☆私もブログつけているのでよければ遊びにきてみてください
ちなみに私も管理栄養士の卵さんですヽ(´∀`)人(・ω・)
Atsuさんへ
Momo ちゃんこ鍋、実は私、食べたことが無いんです(いつも1度は食べてみたいと思っているのですが・・・)。
ちょっとリサーチしてみたところ、ちゃんこ鍋は主に筋肉をつける目的からたんぱく質がメインで、それに野菜を加えたもののようです。
通常の鍋は、白菜やねぎ、春菊などの野菜に魚肉などのたんぱく質を加えた感じですが、多分それが逆になっているんでしょう(想像)。
魚肉などのたんぱく質と野菜からでる食物繊維やビタミン、ミネラルがつまっていて、ちゃんこ鍋は非常に栄養バランスが良いお料理の1つだと思います。
野菜が苦手な人でも、鍋をみんなでつつきながら食べると、野菜もおいしくたくさん食べれると思うのでお勧めの料理法です。
鍋は冬限定のもの。
これからの季節、ちゃんこ鍋やチゲ鍋、水炊きなどなどいろいろな鍋を楽しみながら、筋肉つけて、身体の調子を整えましょう♪
ちゃんこ鍋、食べたらブログでまたご報告します!
さやぼーさんへ
Momo コメントありがとうございます!
HP遊びに行きました。手の込んだおいしそうなお料理がずらりと並んでいて、ただひたすら「すごい!すごい!」と。
かなりお料理上手ですね。
管理栄養士の場合、学校ではお料理は一通りしか勉強しないですよね?自分でいろいろ勉強する姿勢、大切なんですねぇ・・・。
栄養士は栄養学がわかっていても料理がわからなければ意味がないとよく言われますが、それを実践していてすごいと思います。
私も見習いたい!
またちょくちょく遊びにいくので、私の所にも遊びに来てください!
ATSU 相撲といえば、ちゃんこ鍋はやっぱり栄養価たっぷりなんですかね?
太っているように見えて、実は筋肉質な人たちですからねぇ。
食べているものも栄養たっぷりなんでしょうか。
はじめまして☆
さやぼー はじめまして

突然の書き込みすみません!
大学3年生なのに会社員ということで驚いてついつい書き込みしてしまいました

お料理おいしそうなものばかりですね☆私もブログつけているのでよければ遊びにきてみてください

ちなみに私も管理栄養士の卵さんですヽ(´∀`)人(・ω・)
Atsuさんへ
Momo ちゃんこ鍋、実は私、食べたことが無いんです(いつも1度は食べてみたいと思っているのですが・・・)。
ちょっとリサーチしてみたところ、ちゃんこ鍋は主に筋肉をつける目的からたんぱく質がメインで、それに野菜を加えたもののようです。
通常の鍋は、白菜やねぎ、春菊などの野菜に魚肉などのたんぱく質を加えた感じですが、多分それが逆になっているんでしょう(想像)。
魚肉などのたんぱく質と野菜からでる食物繊維やビタミン、ミネラルがつまっていて、ちゃんこ鍋は非常に栄養バランスが良いお料理の1つだと思います。
野菜が苦手な人でも、鍋をみんなでつつきながら食べると、野菜もおいしくたくさん食べれると思うのでお勧めの料理法です。
鍋は冬限定のもの。
これからの季節、ちゃんこ鍋やチゲ鍋、水炊きなどなどいろいろな鍋を楽しみながら、筋肉つけて、身体の調子を整えましょう♪
ちゃんこ鍋、食べたらブログでまたご報告します!
さやぼーさんへ
Momo コメントありがとうございます!
HP遊びに行きました。手の込んだおいしそうなお料理がずらりと並んでいて、ただひたすら「すごい!すごい!」と。
かなりお料理上手ですね。
管理栄養士の場合、学校ではお料理は一通りしか勉強しないですよね?自分でいろいろ勉強する姿勢、大切なんですねぇ・・・。
栄養士は栄養学がわかっていても料理がわからなければ意味がないとよく言われますが、それを実践していてすごいと思います。
私も見習いたい!
またちょくちょく遊びにいくので、私の所にも遊びに来てください!

今日は旬の果物「イチジク」を手に入れました。
イチジクといえば昔、部長がご馳走してくださった絶品の「生ハム&イチジク」を思い出し、見よう見まねでトライすることに。
早速生ハムを購入しつくってみたのですが、イマイチなお味。
やはりプロには何か複雑な隠し技があるんだわ、と自分に言い聞かせ、しょうがないので普通にイチジクのみを楽しむことに。
さて、イチジク独特のプチプチした食感をいただきながら栄養素チェックをしてみたところ、「水溶性の食物繊維ペクチン」が多く含まれているとの事。(以前、桃にも多く含まれているとご紹介した成分です。)
食物繊維は大きく分けて、「水溶性」と「不溶性」に分けられます。
「水溶性の食物繊維」とは、水に溶ける食物繊維のこと。
水に溶けてゲル状になり、それが小腸で糖や脂質、コレステロールの吸収を阻害すると学校で習いました。
実際に腸で吸収阻害している状況を見ることはできないけれど、そんなうんちくを噛みしめながら食べると、なんだか効いてくる感じが・・・。

今日は「も作」を作ってみました。
「も作」とは名前の通り「Momoの創作料理」の略語です。
「も作」の由来は、私が小学校低学年頃にさかのぼるでしょうか。
初めて家族の夕食を作る!とはりきって料理にいどんだ時のこと。
その日の夕食は、「洗ってない皮つき人参」をサイコロ状に切り刻み、マヨネーズであえるといった、いたってシンプルなものが主菜として食卓を彩りました。
それが「も作」第一号。
その後生まれた「も作」のエピソードは数知れず・・・。
さて、さずがにこれだけの失敗を繰り返すと、少しは上達するものです。
今日の「も作」はブログに公開が許される程度の成長をとげています。(多分・・・)
お題は「まるごと野菜のバジル&チーズがけ」。
フライパンでしいたけと玉ねぎを炒め、レンジでやわらかくしたかぼちゃを加えてお皿に盛り、バター、クリームチーズ、とろけるチーズを散らし、最後にバジルと塩コショウをぱぱっとふりかけ、レンジでチン♪
しいたけの旨み、玉葱と南瓜の甘み、チーズが絡み合う、おいしい「も作」できました。
しいたけにはカルシウムの吸収に欠かせない「エルゴステロール」という物質が含まれています。
紫外線に当たると「ビタミンD」に変化し、カルシウムの吸収を助ける働きをします。
あのふにゃふにゃのしいたけで骨強化!というのも真実味のない話に聞こえますが、栄養学の先生が言っていたので、間違いありません。
かぼちゃは見るからに「カロテン」が豊富な野菜です。
「カロテン」は体内で「ビタミンA」に変化します。
「ビタミンA」は肌や粘膜を守り、体に抵抗力をつける働きがあります。また、疲れ目や風邪の予防にも効果的。
油と一緒に調理することで、「カロテン」の吸収率はアップします。
どうせ食べるなら、最も効率的な食べ方を!と心がけています。
玉ねぎには目や鼻が痛くなる辛み成分「硫化アリル」が含まれています。
玉ねぎを炒めると甘くなるのは、加熱すると「硫化アリル」が非常に糖度の高い「プロピルメルカプタン」という物質に変化するためです。(食品学の教科書をめくりめくり・・・)
以上、卵のレポートでした。

こちら香港発の豆腐プリン「豆腐花」。
豆乳を固めたプリンで、黒蜜をかけていただきます。
食感は、ごま豆腐のようなもちっ&杏仁豆腐のようなつるっがあわさったかんじ。食感を楽しむデザートの1つだと思います。
味はほのかな甘みがあり、黒蜜のアクセントがきいて、さっぱりとした後味です。
豆乳は大豆製品です。
大豆タンパク質は、体内では作れない「必須アミノ酸」をバランスよく含んでおり、また、「イソフラボン」を多く含んでいることから女性に人気の食品です。
しかし、学校では「イソフラボン」の過剰摂取の危険性についても学びました。
日常の大豆製品、例えば納豆や豆腐、豆乳などから摂取する「イソフラボン」の量は気にしなくてもいいけれど、更にサプリメントや特定保健用食品などをとる場合には注意が必要とのこと。
食品安全委員会は、サプリメントや特定保健用食品などから「イソフラボン」を摂取するなら、30mg/日を上限としています。
もし「イソフラボン」のサプリメントや特保食品をお持ちの方がいらっしゃったら、一度、栄養成分表示をチェックしてみてください。
学校の講義を受けていていつも思うことですが、サプリメントや特保食品の過剰摂取による健康被害や、肥満・高血圧・高脂血症などの生活習慣病などは、いずれも「食事バランスの乱れ」が原因だと。
学校では食品学や栄養学、生化学などさまざまな切り口から学習するわけですが、どの切り口から学習しても「バランスのいい食生活が一番の治療法」という答えにいきつきます。
私もOLだった頃、乱れに乱れていた食生活時代がある・・・。
でもその頃に「バランスのいい食生活」といわれても、一体、何をどれくらい食べたらいいのか見当もつかなかったっけ。
食の選択肢が増え、食べたいものを食べたいように食べれる時代になったからこそ、栄養士が必要とされているかもしれない。
「バランスのいい食生活」をわかりやすく多くの人に伝える方法、学校ではいろいろな方法を習ったけど、自分が本当にいいと思える方法はまだ見つかっていないんだよねぇ(先生には言えないけど)。
食べ過ぎ注意?
ATSU こんばんは
おいしそうな豆腐プリンですね。これで健康にもいいとなると言うことなしですね!
ただし、おいしいからといってなにごとも採り過ぎには注意、ということですね
ATSU こんばんは
おいしそうな豆腐プリンですね。これで健康にもいいとなると言うことなしですね!
ただし、おいしいからといってなにごとも採り過ぎには注意、ということですね


今日は新鮮なミントを地元駅前のカフェでゲット!
カフェのお庭にわんさか生えているミントを提供してくれています。1束で100円。
いまだかつてアロマテラピーアドバイザーの資格は何の役にもたったことはないのですが、自分でブレンドしたアロマオイルでフェイシャルマッサージを楽しんだり、ハーブティーを楽しんだりする時に、ちょっとだけその知識が役立ったりもします。
私がミントティーを飲むのは、胃もたれがひどい時や食べ過ぎてお腹が苦しい時、頭痛がする時など。
ミントキャンディーなどがレストランなで配られるのは、にんにくなどの臭い消しのためだけでなく、食べ過ぎて胃もたれを起こすのを防いだり、脂肪の消化を助けたりするという他の役割もちゃんとあるみたい。
また、頭痛がする時になるべくお薬に頼らず、まずはミントティーを飲んで様子を見るようにしています。軽い頭痛ならスッとして気がまぎれ、なんとなく頭痛もごまかされたような気分になれます。
今はハーブティーはどこでも手に入るので、家に常備しておくといざという時に役立ちます。
ミントティー、Momoの一押しハーブティーです!
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