
とあるファミリーレストランでヘルシーなイメージにひかれてオーダーした定食。
内容は、雑穀ごはん、味噌汁、小魚の揚げ物、豆腐、温泉卵、ほうれん草のおかか和え、切干大根の煮物、もやしのナムル、香の物。
味は美味しく、ボリュームも申し分なく、食べた後になんとなくヘルシー感が残る和定食だった。
豆腐や納豆などの大豆製品や厚焼き卵などの卵料理は和食でヘルシーというイメージが強く、たくさんとるほうが体に良いと思っている人は多いようだ。
でも、焼き魚に納豆、豆腐の味噌汁、ご飯なんていう組み合わせになるとタンパク質中心の食事となり、必ずしもバランスの良いヘルシーな食事とは言えなくなる。
この定食も小魚に豆腐と温泉卵というタンパク質が何品かついていて、逆に野菜のボリュームは少なかったように思う。
温泉卵が温野菜の小鉢や和風サラダだったら、100点だなぁと思った。
最近は「メタボリックシンドローム」の流行(?)と共に、ヘルシーやバランスの良さをうたった定食やお弁当などを見かける機会が多くなった。
雑穀ご飯や玄米などの炭水化物、肉や魚、大豆製品などのタンパク質、野菜やきのこ類、海藻類などの食物繊維、ビタミン、ミネラルのバランスを考えたものが多い。
私も管理栄養士として、ヘルシーでバランスの良い定食やお弁当は積極的に食べたいと思う。
しかし仕事が忙しく自分で食事が作れなかったり、作ったとしても簡単にご飯と一品のおかずだけで済ませてしますようなことが続くと、野菜不足を強く意識する。
現代人のほとんどが、同じような状況にあるんじゃないかとも思う。
そんな現代人には、ヘルシーやバランスの良さをうたった定食やお弁当より、野菜やきのこ類、海藻類を中心とした、いやむしろほとんどがそれらの食材で占められた定食やお弁当を食べることが、一日や一週間のトータルで見た時には、よりヘルシーでバランスが良い食事ができたという結果になるのではないかと思う。
毎食、ヘルシーでバランスの良い食事が食べられれば問題はない。
だけど、それができない。
そんな忙しい現代人のために、(有)食生活では野菜やきのこ類、海藻類を中心とした定食やお弁当、お惣菜などの販売をしてみたいと考えている。
久しぶりのブログ復活!
管理栄養士試験のためブログが長らく休眠してしまいましたが、
テストも終わったため復活したいと思います。
今日の話題は、特定検診・保健指導についてのご案内です。
*****************************************************************************
特定健診・保健指導が4月から始まり、ニュースなどで特集が組まれているのでご存知の方も多いと思います。
特定検診・保健指導は、内臓脂肪の蓄積が糖尿病や高血圧、脂質異常などの共通の原因となっているとの考え方に基づく、新たな生活習慣病対策です。
バランスのよい食生活や適切な運動で内臓脂肪を減らし、血糖や血圧、脂質の異常を解消することを目標としています。
特定健診・保健指導は医療保険者(市町村や健康保険組合など)に実施が義務づけられており、対象は40〜74歳の医療保険加入者です。
市町村国保加入者には市町村が実施し、健康保険加入者には職場健診と兼ねて実施するケースが多いようです。
各保険者とも平成12年度までに、メタボリックシンドローム該当者や予備群を10%減少させることなどが目標とされていて、達成できない保険者には、後期高齢者医療制度への財政負担が最大10%加算されることになります。
この場合、保険料の値上げなどが必要になり、保険加入者の負担増になる可能性もあります。
食生活グループは管理栄養士・栄養士の集団ですので、特定検診・保健指導で「積極的支援」又は「動機付け支援」に該当するとされた方の栄養指導を行いたいと考えています。
NPO法人では以前より健康保険組合から依頼され栄養相談を行ってきた実績もあります!
健康保険組合を持たない中小企業の事業主の方(政府管掌健康保険に加入している事業主の方)は、従業員の方が特定検診・保健指導で「積極的支援」又は「動機付け支援」に該当すると分かり、一体どうしたらいいものかと頭を悩ませていらっしゃいませんか?
是非、私達にお問い合わせ下さい!
従業員の方の内臓脂肪減少を目標に、一緒に力を合わせて取り組んで行きましょう!
管理栄養士試験のためブログが長らく休眠してしまいましたが、
テストも終わったため復活したいと思います。
今日の話題は、特定検診・保健指導についてのご案内です。
*****************************************************************************
特定健診・保健指導が4月から始まり、ニュースなどで特集が組まれているのでご存知の方も多いと思います。
特定検診・保健指導は、内臓脂肪の蓄積が糖尿病や高血圧、脂質異常などの共通の原因となっているとの考え方に基づく、新たな生活習慣病対策です。
バランスのよい食生活や適切な運動で内臓脂肪を減らし、血糖や血圧、脂質の異常を解消することを目標としています。
特定健診・保健指導は医療保険者(市町村や健康保険組合など)に実施が義務づけられており、対象は40〜74歳の医療保険加入者です。
市町村国保加入者には市町村が実施し、健康保険加入者には職場健診と兼ねて実施するケースが多いようです。
各保険者とも平成12年度までに、メタボリックシンドローム該当者や予備群を10%減少させることなどが目標とされていて、達成できない保険者には、後期高齢者医療制度への財政負担が最大10%加算されることになります。
この場合、保険料の値上げなどが必要になり、保険加入者の負担増になる可能性もあります。
食生活グループは管理栄養士・栄養士の集団ですので、特定検診・保健指導で「積極的支援」又は「動機付け支援」に該当するとされた方の栄養指導を行いたいと考えています。
NPO法人では以前より健康保険組合から依頼され栄養相談を行ってきた実績もあります!
健康保険組合を持たない中小企業の事業主の方(政府管掌健康保険に加入している事業主の方)は、従業員の方が特定検診・保健指導で「積極的支援」又は「動機付け支援」に該当すると分かり、一体どうしたらいいものかと頭を悩ませていらっしゃいませんか?
是非、私達にお問い合わせ下さい!
従業員の方の内臓脂肪減少を目標に、一緒に力を合わせて取り組んで行きましょう!
すごく久しぶりのブログ更新。
その間、私は管理栄養士試験の受験資格ともなる「管理栄養士臨地自習」に参加してまいりました。
私は「病院給食」と「高齢者施設の給食」の2箇所を選択。
病院での栄養指導(支援)を見学し、「バランスの良い食事」を分かりやすく人に伝えるには?という自分自身へ課題への解決の糸口がやっと見つかった。
それは大学で学ぶような難しい技法ではなく、「1日分の必要な栄養素を代表的な食品モデルを使って概量で示し、目で覚えてもらう」というもの。
これなら、「外食が多く、料理を自分でしないから食材のことが良く分からない」という人でも実行しやすく、「難しいことを覚えなくていいのでやってみよう」という気にさせる。
1日1,600kcalを必要とする女性を例とすれば、以下が「バランスの良い食事」。
主食:ごはん茶碗1杯(180g)、食パン8枚切2枚、茹で麺1玉のどれかを朝昼晩で3つ。
主菜:薄切肉2〜3枚(60g)、魚1切(70g)、卵1個、豆・大豆製品豆腐1/3丁(100g)を朝昼晩で分けて。
副菜:野菜・きのこ類を、生なら両手いっぱい、火を通していれば片手いっぱいを、朝昼晩の毎食。そのうちカラフルな野菜は半分を占めるように。また海藻類・こんにゃくなども積極的に取り入れる。芋類・南瓜などを食べた時は主食を減らす。(例:じゃがいも1個=ごはん50g)
果物:みかん2個、バナナ1本、りんご1/2個などいずれか1つ。
乳・乳製品:牛乳コップ1杯(200ml)、ヨーグルト1個(100g)などいずれか1つ。

こちらは、厚生労働省と農林水産省が、食事の望ましい組み合わせやおおよその量をわかりやすくイラストで示した「食事バランスガイド」。これも1つの目安を示していて、上記の目分量の説明を絵にしたようなもの。
ここでは食品モデルがないので分かりにくいかもしれないが、食品モデルを使って口で説明するととても分かりやすかったように感じた。
いつの日か私が管理栄養士となって栄養支援をすることになったら、こんな風にやってみたいと思う良い実習となった。
その間、私は管理栄養士試験の受験資格ともなる「管理栄養士臨地自習」に参加してまいりました。
私は「病院給食」と「高齢者施設の給食」の2箇所を選択。
病院での栄養指導(支援)を見学し、「バランスの良い食事」を分かりやすく人に伝えるには?という自分自身へ課題への解決の糸口がやっと見つかった。
それは大学で学ぶような難しい技法ではなく、「1日分の必要な栄養素を代表的な食品モデルを使って概量で示し、目で覚えてもらう」というもの。
これなら、「外食が多く、料理を自分でしないから食材のことが良く分からない」という人でも実行しやすく、「難しいことを覚えなくていいのでやってみよう」という気にさせる。
1日1,600kcalを必要とする女性を例とすれば、以下が「バランスの良い食事」。
主食:ごはん茶碗1杯(180g)、食パン8枚切2枚、茹で麺1玉のどれかを朝昼晩で3つ。
主菜:薄切肉2〜3枚(60g)、魚1切(70g)、卵1個、豆・大豆製品豆腐1/3丁(100g)を朝昼晩で分けて。
副菜:野菜・きのこ類を、生なら両手いっぱい、火を通していれば片手いっぱいを、朝昼晩の毎食。そのうちカラフルな野菜は半分を占めるように。また海藻類・こんにゃくなども積極的に取り入れる。芋類・南瓜などを食べた時は主食を減らす。(例:じゃがいも1個=ごはん50g)
果物:みかん2個、バナナ1本、りんご1/2個などいずれか1つ。
乳・乳製品:牛乳コップ1杯(200ml)、ヨーグルト1個(100g)などいずれか1つ。

こちらは、厚生労働省と農林水産省が、食事の望ましい組み合わせやおおよその量をわかりやすくイラストで示した「食事バランスガイド」。これも1つの目安を示していて、上記の目分量の説明を絵にしたようなもの。
ここでは食品モデルがないので分かりにくいかもしれないが、食品モデルを使って口で説明するととても分かりやすかったように感じた。
いつの日か私が管理栄養士となって栄養支援をすることになったら、こんな風にやってみたいと思う良い実習となった。
さやぼー お久しぶりです☆実習にいっていたのですね♪さやぼーも少し前に保健所の実習にいってきました!
あとは2月に病院と福祉施設の実習にいきます( ・ω・)
ばんばん実習にいってる友達の話を聞くと栄養指導の見学はほんとに勉強になるそうです。実習まだ全然終わってないのでどきどきです(゚Д゚;∬アワワ・・・
最近将来の仕事に悩んでいるさやぼーでした(つд⊂)エーン
Momo お久しぶりです!実習先、3ヶ所も行けるのはうらやましいです。私は2ヶ所でしたが、仕事内容も働く雰囲気も全然違ったので、保健所はどんな雰囲気なのか体験してみたかったなと思います。
将来の仕事、悩み始める時期ですよね。実習も仕事の疑似体験できるのでとてもいい機会だと思いましたが、正直、私は病院には向いていないという結論がでました。あのピリピリとした雰囲気、寿命が縮まりそうだった…。
管理人のみ閲覧できます
-
こんにちは!
山口 ブログを拝見させていただきました。
私にとって大変興味深いブログでした!
私はkawaru.bizの運営担当の山口と申します。
突然のかきこみにて失礼致します。
このブログにとても興味を持ちました。
ぜひ弊社サイトkawaru.bizにて
ご協力していただきたいことがございます。
下記アドレスまでご連絡いただけたら幸いです。
info@kawaru.biz
宜しくお願いします。

今日のお題は「無農薬の完熟りんご」。素敵です。
このりんごは、母親の大切な友人が農家の方に頼んで直送してくださった、大きくて真っ赤でとっても立派なりんごです。
お口に入れると、自然な甘み、爽やかな酸味、りんごの新鮮な香りがいっぱいに広がります。
ご馳走様でした!
さて、りんごには果糖やブドウ糖などの糖質がたくさん含まれており、またビタミンCやカリウム、りんご酸などが豊富。
そして何よりの注目栄養素は、食物繊維の1種でもある「ペクチン」。
「ペクチン」がお腹の調子を整えてくれ、食後に満腹感を与えるので、「りんごダイエット」なるものが流行った時期もありました。
「りんごダイエット」とは、りんごだけを食べてお腹をふくらませ、それ以外は何も食べないというダイエット法。
このダイエット、まずりんごには果糖やブドウ糖などの糖質がたくさん含まれていることを見落としています。
そして、人間の体に必要とされている3大栄養素「炭水化物、タンパク質、脂質」と「ビタミンやミネラル」などの体の調子を整える栄養素が、バランスよく含まれているわけではないことが問題。
栄養学を学び始めてから私がいきついた最も良いダイエット法は、「バランスの良い食事を、適量食べる」ということ。
何かに偏ったダイエットやサプリメントに頼ると、特定の栄養素が不足したり過剰になったりする危険性もあります。
もう少し私の知識がしっかりとしてきたら、学校で学んだことを踏まえながら「バランスの良い食事」について書きたいと考えています!
(「管理栄養士の卵」もっと成長しなければ・・・)

先日、グリーンフィンガーズ様を訪問したときにいただいた、立派に実った稲穂です。
「青田刈り」したものなので、八分咲きといったところでしょうか。
しかし、実はしっかりとつまり、下にずっしりと垂れ下がるほどの稲穂にただただ実りの秋を実感!
皆様にもこのささやかな喜びをおすそ分けしたいと思い、(有)食生活では、商品をご注文いただいた方に稲穂を1つお入れしています。
「青田刈り」・・・これはとても悲しい響きがあるのも事実です。
農家の方が雨風や強い日差しに負けずせっせと愛情を込めて育てた稲穂たちが、食卓にあがるその寸前に無にされてしまう。
この地球には、その一握りのお米を食べられず苦しんでいる人々が大勢いる一方で、“豊作による米の過剰対策”と称して米を捨てる私たち。
本当にこれでいいのか?と心がいたみます。

最近、日本の米の消費量はますます減ってきているという統計があります。(見えにくい資料ですが、クリックすると少し拡大します。)
今、米の消費量をあげようと、「関東米粉食品普及推進協議会」なるものが設立され活動しています。
「関東米粉食品普及推進協議会」はHPの中でこう述べています。
「国の「食生活指針」では、脂質の取り過ぎを抑え、ご飯などの穀類をしっかりと摂ることにより、食事のバランスを改善して、一人一 人の健康増進、生活の質の向上を図ることを基本的な方針としています。
このように日本の食文化であるお米を中心とした穀類の摂取は、健康増進を図る上からも重要だと考えられますので、ここでもう一度お米の良さを見直していく必要があると思います。」
(有)食生活はこれに賛同し、「関東米粉食品普及推進協議会推進委員」として登録しています。
今後、私たちも米や米粉の普及を目指すべく、雑穀米「大地の恵み」や「低たんぱく米」のみならず、「米粉クッキー」を販売予定です。
皆さん、健康増進のため、そして農家の方々が愛情込めて育てた稲穂を自分の手で「青田刈り」しなくてもいいように、お米食べましょう!!

今日は私の一押しレストレランGRAAN GRAANへお友達を引き連れ訪れました。
目的はもちろん、菅料理長のお料理。
私は大のスパゲッティー好きなので、迷わず秋の新商品である「松茸スパゲティー」をチョイス。
これがまた当然ながら激旨!
スライスされた松茸が、息もつかず一気に食べたいほど美味なパスタの上にびっちりと敷き詰められ、黄色と紫の花びらが彩りを添える。
味覚のみならず、視覚も十分に満足する1皿でした。
GRAAN GRAANのもう一つの魅力は、パスタの前に出てくる前菜のフレッシュサラダ。
新鮮なベビーリーフの上には、赤カブ(?)が素敵な色合いと食感を演出。
ドレッシングも酸味がきいてさっぱりとし、野菜そのものの甘味や新鮮さを楽しむことができます。
いつもお魚やお肉のランチプレートを横目に、食べたい食べたいと思いながらも、ついついパスタを目の前にするととびついてしまう私。
次はお魚やお肉料理もいただきたい、いや、そればかりか全ての料理を食べつくしたい、そう心に決めて店を後にしました。

また、GRAAN GRAAN店頭には、(有)食生活自慢の国産100%雑穀米「大地の恵み」とピンクの岩塩「鉄塩」が!
とっても素敵にディスプレイされており、ただひたする感動。
ありがとうございます!!

今日は突然のお誘いを受け、両国国技館へ初の相撲観戦へ。
土俵の真上に強いライトがあるためか、土俵そのものが透明感を帯びた感じで、そこだけ空気がひときわ透き通っているかのような空間に感動。
またテレビで見る力士のお体は、正直、脂肪が気になるのですが、実際に近くで拝見すると脂肪の下には筋肉がしっかりとあり、きれいという印象を受けました。
例え体脂肪率が高くとも、筋肉がありしっかりと鍛えた体はきれいなんだと実感。
今日は帰って部屋でヨガやろう・・・そう心に決めたのでした。
最も印象深かったのは、「高見盛」。
会場は「高見盛」が登場するだけでワッと沸き、興奮したムードに。
そして待ちに待った「気合」の時間。拳を両手につくり体にバシバシッと気合を入れ、更に平手で顔にもバシバシッと。
これまたテレビで見る以上の激しい気合入れに、会場大喜び。
その結果は・・・あっさりと負けてしまったのですが、応援は非常に楽しいもので、「相撲っておもろい!」と興奮さめやらぬまま会場を後にしたのでした。
さて、観戦中は飲み放題・食べ放題なのですが、そこで出たお弁当が写真のもの。その他、焼き鳥やフルーツ、アイスクリームなどもありました。
一緒に観戦したおじ様方は、ビール片手に楽しんでいらっしゃいました。
更に余談ですが、私たちの席の隣には、あの「オリンピックおじさん」の姿が!金ピカのシルクハットに真っ赤のオリンピックジャージ、胸には「日本がんばれ!」の文字。
日本の国技だもん、当然よね。うんうん。
相撲取り
ATSU 相撲といえば、ちゃんこ鍋はやっぱり栄養価たっぷりなんですかね?
太っているように見えて、実は筋肉質な人たちですからねぇ。
食べているものも栄養たっぷりなんでしょうか。
はじめまして☆
さやぼー はじめまして
突然の書き込みすみません!
大学3年生なのに会社員ということで驚いてついつい書き込みしてしまいました
お料理おいしそうなものばかりですね☆私もブログつけているのでよければ遊びにきてみてください
ちなみに私も管理栄養士の卵さんですヽ(´∀`)人(・ω・)
Atsuさんへ
Momo ちゃんこ鍋、実は私、食べたことが無いんです(いつも1度は食べてみたいと思っているのですが・・・)。
ちょっとリサーチしてみたところ、ちゃんこ鍋は主に筋肉をつける目的からたんぱく質がメインで、それに野菜を加えたもののようです。
通常の鍋は、白菜やねぎ、春菊などの野菜に魚肉などのたんぱく質を加えた感じですが、多分それが逆になっているんでしょう(想像)。
魚肉などのたんぱく質と野菜からでる食物繊維やビタミン、ミネラルがつまっていて、ちゃんこ鍋は非常に栄養バランスが良いお料理の1つだと思います。
野菜が苦手な人でも、鍋をみんなでつつきながら食べると、野菜もおいしくたくさん食べれると思うのでお勧めの料理法です。
鍋は冬限定のもの。
これからの季節、ちゃんこ鍋やチゲ鍋、水炊きなどなどいろいろな鍋を楽しみながら、筋肉つけて、身体の調子を整えましょう♪
ちゃんこ鍋、食べたらブログでまたご報告します!
さやぼーさんへ
Momo コメントありがとうございます!
HP遊びに行きました。手の込んだおいしそうなお料理がずらりと並んでいて、ただひたすら「すごい!すごい!」と。
かなりお料理上手ですね。
管理栄養士の場合、学校ではお料理は一通りしか勉強しないですよね?自分でいろいろ勉強する姿勢、大切なんですねぇ・・・。
栄養士は栄養学がわかっていても料理がわからなければ意味がないとよく言われますが、それを実践していてすごいと思います。
私も見習いたい!
またちょくちょく遊びにいくので、私の所にも遊びに来てください!
ATSU 相撲といえば、ちゃんこ鍋はやっぱり栄養価たっぷりなんですかね?
太っているように見えて、実は筋肉質な人たちですからねぇ。
食べているものも栄養たっぷりなんでしょうか。
はじめまして☆
さやぼー はじめまして

突然の書き込みすみません!
大学3年生なのに会社員ということで驚いてついつい書き込みしてしまいました

お料理おいしそうなものばかりですね☆私もブログつけているのでよければ遊びにきてみてください

ちなみに私も管理栄養士の卵さんですヽ(´∀`)人(・ω・)
Atsuさんへ
Momo ちゃんこ鍋、実は私、食べたことが無いんです(いつも1度は食べてみたいと思っているのですが・・・)。
ちょっとリサーチしてみたところ、ちゃんこ鍋は主に筋肉をつける目的からたんぱく質がメインで、それに野菜を加えたもののようです。
通常の鍋は、白菜やねぎ、春菊などの野菜に魚肉などのたんぱく質を加えた感じですが、多分それが逆になっているんでしょう(想像)。
魚肉などのたんぱく質と野菜からでる食物繊維やビタミン、ミネラルがつまっていて、ちゃんこ鍋は非常に栄養バランスが良いお料理の1つだと思います。
野菜が苦手な人でも、鍋をみんなでつつきながら食べると、野菜もおいしくたくさん食べれると思うのでお勧めの料理法です。
鍋は冬限定のもの。
これからの季節、ちゃんこ鍋やチゲ鍋、水炊きなどなどいろいろな鍋を楽しみながら、筋肉つけて、身体の調子を整えましょう♪
ちゃんこ鍋、食べたらブログでまたご報告します!
さやぼーさんへ
Momo コメントありがとうございます!
HP遊びに行きました。手の込んだおいしそうなお料理がずらりと並んでいて、ただひたすら「すごい!すごい!」と。
かなりお料理上手ですね。
管理栄養士の場合、学校ではお料理は一通りしか勉強しないですよね?自分でいろいろ勉強する姿勢、大切なんですねぇ・・・。
栄養士は栄養学がわかっていても料理がわからなければ意味がないとよく言われますが、それを実践していてすごいと思います。
私も見習いたい!
またちょくちょく遊びにいくので、私の所にも遊びに来てください!

今日は旬の果物「イチジク」を手に入れました。
イチジクといえば昔、部長がご馳走してくださった絶品の「生ハム&イチジク」を思い出し、見よう見まねでトライすることに。
早速生ハムを購入しつくってみたのですが、イマイチなお味。
やはりプロには何か複雑な隠し技があるんだわ、と自分に言い聞かせ、しょうがないので普通にイチジクのみを楽しむことに。
さて、イチジク独特のプチプチした食感をいただきながら栄養素チェックをしてみたところ、「水溶性の食物繊維ペクチン」が多く含まれているとの事。(以前、桃にも多く含まれているとご紹介した成分です。)
食物繊維は大きく分けて、「水溶性」と「不溶性」に分けられます。
「水溶性の食物繊維」とは、水に溶ける食物繊維のこと。
水に溶けてゲル状になり、それが小腸で糖や脂質、コレステロールの吸収を阻害すると学校で習いました。
実際に腸で吸収阻害している状況を見ることはできないけれど、そんなうんちくを噛みしめながら食べると、なんだか効いてくる感じが・・・。

今日は「も作」を作ってみました。
「も作」とは名前の通り「Momoの創作料理」の略語です。
「も作」の由来は、私が小学校低学年頃にさかのぼるでしょうか。
初めて家族の夕食を作る!とはりきって料理にいどんだ時のこと。
その日の夕食は、「洗ってない皮つき人参」をサイコロ状に切り刻み、マヨネーズであえるといった、いたってシンプルなものが主菜として食卓を彩りました。
それが「も作」第一号。
その後生まれた「も作」のエピソードは数知れず・・・。
さて、さずがにこれだけの失敗を繰り返すと、少しは上達するものです。
今日の「も作」はブログに公開が許される程度の成長をとげています。(多分・・・)
お題は「まるごと野菜のバジル&チーズがけ」。
フライパンでしいたけと玉ねぎを炒め、レンジでやわらかくしたかぼちゃを加えてお皿に盛り、バター、クリームチーズ、とろけるチーズを散らし、最後にバジルと塩コショウをぱぱっとふりかけ、レンジでチン♪
しいたけの旨み、玉葱と南瓜の甘み、チーズが絡み合う、おいしい「も作」できました。
しいたけにはカルシウムの吸収に欠かせない「エルゴステロール」という物質が含まれています。
紫外線に当たると「ビタミンD」に変化し、カルシウムの吸収を助ける働きをします。
あのふにゃふにゃのしいたけで骨強化!というのも真実味のない話に聞こえますが、栄養学の先生が言っていたので、間違いありません。
かぼちゃは見るからに「カロテン」が豊富な野菜です。
「カロテン」は体内で「ビタミンA」に変化します。
「ビタミンA」は肌や粘膜を守り、体に抵抗力をつける働きがあります。また、疲れ目や風邪の予防にも効果的。
油と一緒に調理することで、「カロテン」の吸収率はアップします。
どうせ食べるなら、最も効率的な食べ方を!と心がけています。
玉ねぎには目や鼻が痛くなる辛み成分「硫化アリル」が含まれています。
玉ねぎを炒めると甘くなるのは、加熱すると「硫化アリル」が非常に糖度の高い「プロピルメルカプタン」という物質に変化するためです。(食品学の教科書をめくりめくり・・・)
以上、卵のレポートでした。

こちら香港発の豆腐プリン「豆腐花」。
豆乳を固めたプリンで、黒蜜をかけていただきます。
食感は、ごま豆腐のようなもちっ&杏仁豆腐のようなつるっがあわさったかんじ。食感を楽しむデザートの1つだと思います。
味はほのかな甘みがあり、黒蜜のアクセントがきいて、さっぱりとした後味です。
豆乳は大豆製品です。
大豆タンパク質は、体内では作れない「必須アミノ酸」をバランスよく含んでおり、また、「イソフラボン」を多く含んでいることから女性に人気の食品です。
しかし、学校では「イソフラボン」の過剰摂取の危険性についても学びました。
日常の大豆製品、例えば納豆や豆腐、豆乳などから摂取する「イソフラボン」の量は気にしなくてもいいけれど、更にサプリメントや特定保健用食品などをとる場合には注意が必要とのこと。
食品安全委員会は、サプリメントや特定保健用食品などから「イソフラボン」を摂取するなら、30mg/日を上限としています。
もし「イソフラボン」のサプリメントや特保食品をお持ちの方がいらっしゃったら、一度、栄養成分表示をチェックしてみてください。
学校の講義を受けていていつも思うことですが、サプリメントや特保食品の過剰摂取による健康被害や、肥満・高血圧・高脂血症などの生活習慣病などは、いずれも「食事バランスの乱れ」が原因だと。
学校では食品学や栄養学、生化学などさまざまな切り口から学習するわけですが、どの切り口から学習しても「バランスのいい食生活が一番の治療法」という答えにいきつきます。
私もOLだった頃、乱れに乱れていた食生活時代がある・・・。
でもその頃に「バランスのいい食生活」といわれても、一体、何をどれくらい食べたらいいのか見当もつかなかったっけ。
食の選択肢が増え、食べたいものを食べたいように食べれる時代になったからこそ、栄養士が必要とされているかもしれない。
「バランスのいい食生活」をわかりやすく多くの人に伝える方法、学校ではいろいろな方法を習ったけど、自分が本当にいいと思える方法はまだ見つかっていないんだよねぇ(先生には言えないけど)。
食べ過ぎ注意?
ATSU こんばんは
おいしそうな豆腐プリンですね。これで健康にもいいとなると言うことなしですね!
ただし、おいしいからといってなにごとも採り過ぎには注意、ということですね
ATSU こんばんは
おいしそうな豆腐プリンですね。これで健康にもいいとなると言うことなしですね!
ただし、おいしいからといってなにごとも採り過ぎには注意、ということですね

